歯の色が元々暗い・・・?

こんにちは!デンタルケアオフィスクラルテです(^^♪

 

本日は歯科の道具を紹介します。

 

前歯や奥歯の虫歯の治療で使われる「白い詰め物」

この「白さ」は元々の歯の色・年齢・嗜好品・欧米やアジアなどの人種によって微妙に濃さが違ってきます。

歯の色が全く同じ人が居ないと言われるくらい、「明度」「彩度」「輝度」ばらつきがあるんです!

 

そんな中、歯医者さんはなるべく患者様の歯の色に合わせて材料を選ぶ必要があります!

そんな時参考にするのがこれ!

 

これは歯の色見本です。

日本人は上の写真でA2~A3の色調が多いと言われています。

 

 

 

先生は患者様の歯がどの色に近いか、この色見本に合わせて詰め物の色を選び詰めます。

特に前回の記事で紹介した「プレミアムコンポジットレジン修復」では複数の色味を混ぜ合わせて、

周囲の歯の色に合わせていきます!

 

プレミアムコンポジットレジンについての記事→こちら

 

 

 

歯自体を白くする「ホワイトニング」のときも、

この色見本で、最初の自分の歯よりどれくらいの白さになったか見る、とても大切なものです。

 

これは白い被せ物「セラミック」の原型。

これを口腔内3Dスキャンで撮った画像をもとに専用機械で削り込んで、患者様の被せ物をつくっていきます。

こうやって並んでいるのを見ると、色の白さも様々ですね。

 

 

歯医者で治療は受けるけど、見たことがない器具や機械がいっぱい(^^)

またの機会に紹介いたします♪

 

 

 

 

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