インビザライン治療をする際に抜歯は必要?

こんにちは!
デンタルケアオフィス クラルテ 流山おおたかの森 院長の織田です。

「インビザライン矯正って、抜歯しないとできませんか?」

これは矯正相談でとても多い質問ですのでインビザライン社公認ダイヤモンドプロバイダーの私がお答えさせていただきます!

 

結論から言うと、必ずしも抜歯が必要なわけではありません。
歯並びの状態や顎の大きさ、歯の傾きによっては、抜歯をせずにインビザライン治療が可能なケースも多くあります。

一方で、
・歯の重なりが強い
・口元の突出感をしっかり改善したい

といった場合には、より良い仕上がりのために抜歯を選択した方がよいケースもあります。
また、歯並びによっては将来の歯周病リスク、虫歯リスクを考えて抜歯して歯並びをきれいにした方が結果的に生涯で残せる歯の本数が増える場合もございます。

 

また、最近多いご相談で、

「抜歯すべき症例なのに非抜歯で行い、通院不要で矯正したら出っ歯になった」

という患者様が増えております。

近年、「非抜歯による部分矯正」や「通院不要」といった格安マウスピース矯正が流行しておりますが、

症例によっては非適応となる場合があります。

しっかり専門医・認定医の意見を聞いてから最終判断するようにしましょう!

 

当院では
✔ まず「抜歯なしでできないか」を検討
✔ 無理な抜歯はすすめない
✔ メリット・デメリットを正直に説明

この方針で治療計画を立てています。

流山おおたかの森でインビザライン矯正をご検討中の方は、相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

抜歯・非抜歯症例写真はホームページやインスタグラムに掲載されておりますのでそちらも併せてご確認ください!

 

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